
ご無沙汰しています。
2016年度のオリンピック・パラリンピック開催都市に日本(東京)が選出されなかったことを誠に残念に思います。
私は2度にわたりオリンピック(シドニーオリンピック2000年、アテネオリンピック 2004年)の柔道男子代表選手として出場する機会を頂きました。オリンピックの偉大さ、素晴らしさを肌で体験した一人です。
特に2004年のアテネオリンピックにおいて、優勝候補と期待されながらも「心・技・体」の三拍子が揃わず力不足で破れました。この時の心身状態はぼろぼろで滅入っていたのを覚えています。しかし、オリンピック選手団主将としての役割を果たすべく、各試合会場に足を運び日本選手団の応援に回りました。私は、体力・精神力すべてを出し切る選手たちのパフォーマンス、勝敗にかかわらずお互いを称えあうスポーツマンシップを見て、自分がこんな神聖かつ神秘的な場所で戦っていたという感動、世界の人々が一つになって声援を送っていることへの団結力と共感(平和)を肌で実感することができたのです。同時に、「自分がこれまで目指してきた道は決して間違いではなかった」という思いになり、本当に心が救われました。
この素晴らしいイベントが日本で行われる可能性があると聞いたときは、大変喜びを感じました。また、同時に東京オリンピック開催を通じて日本全体が一つの目標、成功に向かっていく姿、すべての国民があのオリンピックの素晴らしさを生で体感出来る事を思い浮かべたときは感動と興奮が起こったほどです。
最終的には、残念な結果に終りましたが今日までの活動プロセスにおいて、日本国民が一丸となって努力してきたことに変わりありません。我々は、そのことに誇りをもち、そしてこの悔しさを糧にして前進していくことが今は大事なのではないかと考えます。
最後にこれまでオリンピック招致活動にご尽力された関係者皆様に心から敬意を表します。
本当にお疲れ様でした。
それではまた更新いたします。
では!!
この度5月8日、18時46分(イギリス時間)に3350グラムの女の子が誕生致しました
現在、母子共に大変元気にしております
今の私の心境は幸せ以外何もありません
妻は本当に頑張ってくれました
期待や希望に満ちあふれていた事は確かでしたが、その反面辛さ、苦しさ、不安も抱えながらの出産だったように思います
むしろ後者の方が強かったのではないでしょうか
異国の地での出産でもありましたから
しかし彼女はすべてのものに打ち勝ち、そして無事健康な赤ちゃんを産んでくれましたそんな彼女を私は誇りに思いました
そして、我が子
本当に小さな体だったが大きな産声をあげて誕生しました新たな生命が誕生した瞬間でした
我が子を抱いた時、私は言葉にできない感情が溢れ出てきました
嬉しかった、本当に嬉しかったです
我が子もよく頑張ってくれた
私は二人に感謝の気持ちでいっぱいです
妻へ
産んでくれてありがとう
そして
我が子よ
産まれてきてくれてありがとう
私たちにとって新たなスタートが始まりましたこれからも三人、力を合わせて頑張っていきますので、今後も応援宜しくお願い致します
最後に私のお気に入り写真をお見せしたいと思います
では!